あなたは気にしていますか?ホームページの上位表示のために必要なSEO

内部対策での大事なポイント

内部対策として一番重視すべきものは「titleタグ」です。titleタグのなかに書かれた文字は検索結果にも表示されるため、どういう文言が書かれているかはクリック率にも影響します。titleタグを記述する際は、検索で上位表示を狙いたいキーワードを入れ、ページごとに異なる文言を入れるようにしましょう。また、スマートフォンでは、titleタグの中身が24文字を超える辺りから省略される傾向があるため、24文字以内で簡潔に記述することも重要です。

つづいてのポイントは「metaタグのdescription」です。descriptionに書かれた内容は検索結果のタイトルの下に表示され、検索キーワードが含まれている場合そのワードが太い文字で表示されます。そのため、titleタグと同じくクリック率にも影響してきます。descriptionタグの中身を記述する際には、太い文字で目立つからといってキーワードを詰め込みすぎないことが大切です。スマートフォンでの表示も考えると、伝えたいことは50文字以内で表現することが重要で、全体としては80文字から110文字程度が理想です。

外部対策でできることとは?

外部対策とはすなわち被リンクのことで、被リンクとは他の人のホームページに自分のホームページへのリンクが張ってある状態を指します。被リンクは自然に増えるのを待つしかありませんが、自前で整えるという方法もあります。つまり、自分のホームページと関連性のある別のホームページを自ら作り被リンクを施すのです。もちろん、そのリンク関係がユーザーにとって役立つということが大前提です。

ホームページ作成とSEOの間には密接な関係があります。html言語で書かれたソースが文法的に誤りばかりだと検索エンジンの評価も下がる要因となってしまいます。