室内遊具で子どもの遊びを多様化してみよう!

室内遊具ってどんなもの?

室内遊具というと、幼稚園や保育園の教室を思い出す方が多いのではないでしょうか。室内遊具には、滑り台がついているプレイハウスと呼ばれる形のものや、小さなアスレチックなど様々な種類があります。部屋に立体的なものがあると子どもたちの遊びは多様化します。一つの部屋の中でも、小さな柵のようになっていて部屋を区切る役割のものもあります。「秘密基地みたい」と好奇心を刺激することにつながるかもしれません。子どもたちは家の中でも外でも変わらず元気いっぱいなので、室内遊具があると十分に体を動かすことができるでしょう。

狭い部屋でも安全に遊ばせたい!

たくさんの遊び遠具があるのは嬉しいことですが、家の中で心配なのは、安全が確保できるかどうかということですよね。幼稚園などとは違い、狭い部屋の中に大きいものを置いたらぶつかって危ないのではないかと考えてしまいます。室内遊具のほとんどは、柔らかい素材でできているので、もし子どもがぶつかってしまっても大怪我にはつながらないようになっています。また、小さな子どもの体の一部が挟まってしまうような隙間も、もともと作らないようになっていることが多いです。心配であれば、おもちゃなどの角を柔らかい素材で覆い、怪我を防ぐ商品があるので取り入れるといいかもしれません。さらに、収納のことも考えて、子どもが遊ばないときには小さくたためるようになっているタイプも販売されています。子どもたちのことを細部まで考えて作ってある室内遊具を取り入れてみるのもいいかもしれませんよ。

室内遊具は室内で遊べる大きさと言えどもかなり大きい商品なので、店舗で購入せずに、ネット通販で購入するのがよいでしょう。