法人向けパソコンを選ぶポイントはメーカー?それともタイプ?

海外メーカーのサポートは外国で行われる可能性

法人向けパソコンを選ぶにあたって、まずメーカーが問題になります。法人向けパソコンを製造しているメーカーは国内外にありますが、日本のメーカーにするか、それとも海外のメーカーにするかというのが最初の選択ポイントでしょう。
ここで気になるのは、海外メーカーのパソコンを選んだ場合、サポートは英語などの外国語で行われるのかという点ですが、国内で販売されている法人向けパソコンのサポートであれば日本語で行われるので心配無用です。ただ、サポートの電話に応対するのは日本人ではなく、日本語を話せる外国人の可能性があるので注意が必要です。この場合、電話先は海外になります。話していて、疑問が伝わりにくかったり、回答が少しぎこちなくなってしまうことがあるかもしれません。

デスクトップ型かノート型か

デスクトップ型にするか、ノート型にするのかというのも大きな選択ポイントです。基本的に、性能面であればデスクトップの方が高いです。というのは、ノート型パソコンの場合、電力をあまり使わずに動作するような設計になっているため、デスクトップパソコンに使われているような電気を食う高性能のパーツは組み込まれていないからです。特にCPUの性能が違います。したがって、性能を重視するのであればデスクトップ型を選んだ方がいいでしょう。
少ない電力で動くパソコンを求めているのであればノート型パソコンが圧倒的に有利です。発熱も少ないので、デスクトップと比べれば夏場にオフィス内の気温が上がってしまうことを避けられます。

BTOとは、Build To Orderの略で、いわゆる受注生産方式を意味します。顧客の希望に沿って部品を組み合わせて製品をつくり、販売するもので、インターネットのパソコンの直販等で用いられています。